降格圏内を彷徨っているサンチェス監督の解任が発表された。
ただ、このチームの陣容で善戦したと思っているが残念だ。
今年に限ってではないが、最近監督解任の頻度が多くなっている様な気がしないだろうか。
今年あった監督交代劇はこんな感じだ。
いろいろなところで書かれてはいるが、イギリスではない外国籍の人がオーナーになったことによって
中期的視野を持たない短気な決断が多いような気がする。
「私がオーナーだから」と、クラブをおもちゃのように扱っているように見えてしょうがない。
マンチェスター・シティーはタクシン元タイ首相がついたことで、タイ人選手の獲得を画策しているらしい。
これもどうしたものか?と。
一方、マンチェスターUのファーガソンとアーセナルのベンゲルは長期政権を敷いているだけあって、
中期的戦力をもとに戦力を構成しているので、今のように1位、2位と結果を残しているのだろう。

