イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、あと1試合で代表100キャップを記録するデイヴィッド・ベッカムの招集について、情をはさむことはないと話した。
カペッロ監督の初陣は2月6日にウェンブリーでEURO2008開催国のスイスとの親善試合となるが、2週間後に代表メンバーを発表することになっている。 そこで流れているのが、ジョン・テリーのケガの回復具合によっては、ベッカムが5人目の100試合出場選手となるばかりか、主将も務めるのではないかという噂だ。
現在のイングランド代表選手でカペッロのもとでプレーしたことのあるのがベッカムただ一人だということがそれに拍車をかけている。
しかし、カペッロ監督は「監督はみんな感情を持っている。だが、彼らはまた決断を下さなければならないのだ。ベッカムはイングランドにとって重要な選手だし、今でもチームに多くを与えることができる。だが、誰もが知っているように、選手全員が私には重要だし、スタート地点はみんな同じだ。デイヴィッド・ベッカムも含めてね」と話した。
FOOTBALL WEEKLY より
どのようなフォーメーションとメンバーを
カッペロは
選んでくるのだろうか。
今からとても楽しみだ。


